地震にも強いテクノストラクチャー

テクノストラクチャー=『テクノビーム』+『構造計算』

テクノビームについて

テクノビームとは、木造住宅で大きな負担のかかる梁の部分に使う部材の名前です。10cm×20cmのH形の鉄骨を芯材に、上下を10.5cm×4.5cmの集成材ではさんだものです。2階の重い家具やベットの力もしっかりと受け止め、住宅のゆがみをなくします。

木は生育してきた縦向きには強いですが、横向きにして使うと弱い部材なのです。その木造の弱い部分に鉄骨を用いたのがテクノストラクチャー工法なのです。

テクノビームに使用しているH鋼は、約75年~90年の耐久性を誇ります。(住宅性能表示制度の劣化対策等級で最高等級のランク3です。)テクノビームに使用しているH鋼はそのすぐれた防錆力によって、2階、3階建住宅はもちろん、屋外立体駐車場やスポーツスタジアムのひさしなどの厳しい環境下で使用されています。

構造計算について

建造物を建てる際、災害に対する強さを確認する唯一の方法が「構造計算」です。お客様のオリジナルの家に合わせてコンピューターで『災害シミュレーション』を行い、地震や台風のときに危険であると判断された場合は、間取りや壁の位置の変更など安全と判断されるまで徹底的にプランの検証を行います。

テクノストラクチャーでは、安全を確認した構造計算結果をお客様に確認して頂けるようにしています。

保証について

テクノストラクチャーの住宅は施工認定店が責任を持って10年間保証させていただきます。新築住宅の引渡しから10年以内に、基礎や床、壁など住宅の基本構造部分※に欠陥が見つかった場合は、その欠陥部分を無償で修理いたします。
※対象となる部分は以下の部分です。

  • 01構造耐力上主要な部分

    基礎、壁、柱、小屋組、土台、斜材、床版、屋根板、横架材

  • 02雨水の浸入を防止する部分

    屋根の仕上げ・下地等、外壁の仕上げ・下地等

長期優良住宅の取得

「長期優良住宅」とは、「長期優良住宅普及の促進に関する法律」に定められている「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型社会に対応した住宅のことです。国が定めた「長期優良住宅」認定基準をクリアして認定されると、税金が優遇されたり、住宅ローンが優遇されたりと、さまざまなメリットがあります。構造計算をすることで耐震2以上を確保し、計算書を中心とする住宅履歴情報データの作成と保管を行います。

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